施工実績

福生市/O様邸
夫婦二人

建物の良さを残しつつ、住み心地を高める。住まいのあちこちに、こだわりと愛着を込めて。

ご要望

床の段差をなくし、バリアフリーにしたい
蓄暖熱で、24時間暖かな住まいにしたい

リフォームのきっかけと決め手

福生に家を構えたのが平成元年ですから、もう25年もこの家に暮らしていることになります。当時、「背伸びせず、私たちらしい住まいにしたいね」と夫婦で話し合い、小嶋工務店さんに建築をお願いしました。この家には、私たち夫婦の“小さなこだわり”があちこちに込められています。いちばんのこだわりはリビングの窓で、ここから見える街並みが大のお気に入り。出窓に鉢植えを飾り、蘭やシンビジウムをはじめ、たくさんの花々を育ててきました。また、取り付けの家具や建具はすべて、職人さんの手作りです。

やがて娘が結婚し、敷地内に家を建てて住むように。夫婦二人の暮らしになって7〜8年経ったころでしょうか。床の一部が痛んできました。最初はカーペットを敷いてごまかしていたのですが、やはり気になってしまって……。また、ところどころある段差も、不安に感じていました。そんなとき、担当の方から、「床の重ね張りなら、建物の良さを残しつつ、短期間・低コストでリフォームできますよ」と、提案をしてくださったのです。

リフォームのこだわり

老後も安心して暮らせるバリアフリーの住まいに。

主人が仕事を引退し、夫婦二人の暮らしになった時、まず不安に感じたのが「老後の暮らし」です。特に家のあちこちにある段差は、「つまづいてしまったらどうしよう」と不安に感じることが多かったんですね。だから、リフォームコジマさんに床の補修について相談した時、「段差もなくしてほしい」とお願いしました。最初は床を張り替えるのかと思っていたのですが、担当者の方は「床の重ね張り」を提案してくださいました。この方法なら通常の暮らしをしながら、2日で工事が済むとのことでした。職人さんが家具やピアノを動かして床を重ね張りし、あっという間に工事が終了。20ミリほどの段差があったのですが、すべて平らになりました。工事期間・コスト共に最低限の負担で済んだのですから、本当にラッキーでした。痛んでいた床もしっかり回復して、歩いている感触も全然違います。リフォーム前の不安が一気に解消しました。

深夜電力を使った蓄暖熱で、24時間いつでもポカポカ。

娘が敷地内に家を建てたのが、12年ほど前。娘の住まいは「蓄暖熱(蓄熱式の電気暖房器)」で、前々から「暖かくていいよ」と話を聞いていました。当時、私たち夫婦の住まいは、石油ストーブで暖を取っていたのですが、朝は底冷えがするし、決して心地は良くなかったんですね。でも、蓄暖熱なら部屋全体を暖めてくれるし、深夜電力を使用して熱を蓄えてくれるので経済的。しかも、朝からポカポカしていて、心地よさは抜群なんです。娘の話を聞けば聞くほど、蓄暖熱への願望が高まっていって。思い切って、2013年の連休明けにリフォームをお願いしました。数年前、二重ガラスにして建物の気密性は高めてあったので、蓄暖熱にするには、床の断熱張り工事と電気回路やメーターの交換等の電力工事のみ。工事期間は3日ほどでした。また、お風呂とキッチンをオール電化に。旧式のタイル張りのお風呂だったので、ユニットバスにリフォームしました。

リフォームのその後

床のバリアフリー化をしていちばん良かったのは、掃除がかけやすくなったことですね。老後の生活を考えてバリアフリー化をお願いしたのですが、これは思わぬ収穫でした。蓄暖熱は工事をしたばかりなので、今年の冬が楽しみです。きっと、ポカポカと暖かな生活を送れることと思います。

リフォームコジマの担当者の方は、私たちが感じている不安を一つひとつ丁寧に聞いてくださいました。床のバリアフリー化をお願いしたときは、「椋(むく)の木材を使った建具をいじらずにリフォームしましょう」といった具合に、建物への配慮もしてくださいました。長く暮らしていると、家のあちこちに愛着を感じます。建物の良さを活かしつつ、さらに快適な暮らしを築いてくれる。リフォームには、そんな魅力があるのだと思います。

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